自動車ローン審査、連帯保証人が必要な条件とは?!

未成年者が自動車を購入して、自動車ローンを組むときは、必ず連帯保証人が必要になってきますね。連帯保証人は、ローンを組んだ人が借金の返済を出来なくなった時に、本人に代わって借金の返済をする人です。

20歳以上でも学生だった場合は、連帯保証人を付けることが条件になることもあります。連帯保証人は、親になってもらうのが一般的ですが、親元を離れて生活している、両親が亡くなっている、などの場合は、親せきを連帯保証人に立てることも可能のようです。親と同居しているのに、親以外の人を連帯保証人に付けると、審査が通りにくいこともあるそうです。その理由としては、親が自己破産している、ブラックリストに載っている、などとローン会社に推測され、信用性にダメージを受けてしまうのです。(補足ですが、自己破産は借金を返せないときに裁判所で借金を免除してもらう制度で、任意整理は借金を弁護士さんなどに整理してもらうことです。)

最近では、信用保証会社に保証人になってもらうというケースも多くなっています。連帯保証人を探す手間はなくなりますが、信用保証会社を利用する場合は、保証料や手数料が掛かります。自動車購入にも大きなお金が掛かるのに、ちょっと痛い出費ですよね。未成年者以外にも、連帯保証人を立てるよう、条件を求められる人もいます。高額な自動車購入の場合や転職したばかりの人、他のローン会社での借り入れが多額の場合などなど。

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